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これから空撮を始める方へ(DJI Phantom2 vision +の場合)

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空撮ヘリ「Phantom2 vision plus」を購入してから早3週間が経ちました。実際に飛ばしてみて色々な発見がありましたので、これから空撮を始めてみようと思っている方の参考になりそうな事をまとめてみました。

これだけは揃えておきたいもの

まずはヘリがお手元に届く前に用意しておいた方がよいものを挙げます。
出来る限り、ヘリと同時に購入したほうがお得です(ポイント、送料等)

  • 写真 (5)プロペラガード

プロペラガードは初心者には必須ですね、2セット所持しておくと破損して交換する時対応できるので安心です。

  • 写真 (14)予備バッテリー

バッテリーは一個で約20分程飛行&録画出来ます。バッテリー残量の低下が思わぬ事故につながるので多めに用意しておくといいと思います。ちなみに私は3個持ってます。

  • 写真 (13)精密ドライバー

ヘリに同梱されているドライバーは微妙にズレている為、こちらも用意しておいた方がいいです。DJI公式取扱店でも付属されているドライバーではなく精密ドライバーを別途用意する事を推奨されています。

フライト前の準備

動力の確認

まずはバッテリー、中継機、プロポ(リモコン)の電力が十分かどうか確認しましょう。

キャリブレーションの設定

すべての電源をセットし終えたら、いよいよ飛行・・・の前に、キャリブレーションの設定を行いましょう。これにより、機体に現在地をコンパスを認識させる事が出来、GPS補足による飛行の安定とGO-HOME(自動帰還)機能が有効になります。
やり方は、最初にプロポのS1スイッチ(右上のレバー)を上下に5回動かします。Skitch から (3)
次に機体を水平方向に360°回転、この時後方LEDが黄色から緑に変われば第一段階成功!Skitch から (2)
最後に機体を90°縦に傾けた状態から水平に360°回転、後方LEDランプが通常状態(黄色)に戻れば成功です。Skitch から (1)
その後、間を置いてLEDランプが緑になればGPSを6個以上補足した事になり、非常に安定したフライトが楽しめます。Skitch から

足場の確保

離陸する時、着陸する時共に平地で行いましょう。コンクリート上でも可能ですが出来れば手入れされた芝生等が望ましいですね。

飛行中の留意点

周囲の確認

周りの障害物に気をつけましょう。特に前後左右2m以内には何もない空間を維持するように心がけてください。人が多い所も避けた方が良いでしょう。

GPSの捕捉

キャリブレーションに成功すると自動的にGPSをキャッチします。6個以上キャッチすると後方LEDランプが緑色になり、安定度が飛躍的に向上します。(私は今のところ11個までキャッチ出来ました)

風の警戒

風向きには注意しましょう。思った以上に風に流されます。風速5mを超えると初心者には厳しい状況になります。

急激な操縦

レバーを一気に傾け、急上昇・急降下すると危険です。ファライアウェイ(操縦不可)を発生する可能性が高まるのでやめましょう。

以上、思いついたまま書き並べてみました。
まずは準備を怠らず慎重に操作して空撮に慣れていく事が大切だと思います。
最後に、私が最初に撮った空撮映像と最新のものを御覧ください。

皆さんもよい空撮を!

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